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2010.05.25 博多・湯布院へ4
湯布院でお世話になった宿のご紹介です。

『 由布の彩 YADOYA おおはし 』
ネットでみつけて予約した宿なので、当たりなのかハズレなのか…。



駅からちょっと離れているのですが、車で迎えに来てくださいました。
正面入り口はこんな感じです。なかなか素敵♪じゃありませんか!!



全室離れで露天風呂付きなのですが、もちろんお部屋にもランクがありまして…。
私たちが泊ったのは一番お手頃な、洋室+ロフトに露天風呂付き。

清潔感ある素敵なお部屋でした。お部屋の写真を撮り忘れてしまったのが残念。
ロフトにベッドが置いてあるのですが、ロフトに上がるはしごを登るのが面白かった~。
普段使わない筋肉を使った気がします。

露天風呂もとっても良かったです。福岡を歩き回ったせいで強烈な筋肉痛になっていたのですが
なんとビックリ、温泉に入ったら治っちゃいました。
日中に入ったときにはウグイスの声が聞こえ、夜に入ったときにはカエルの鳴き声に綺麗な星空。
うちにもこんな露天風呂が欲しいっ!



暖炉のある母屋もとっても良い雰囲気。PCが置いてあるので、観光や帰りの空港までのバスなどを
調べるのに使わせていただきました。早朝にこそ~っと借りていたのですが、女将が暖かいお茶を
入れてくださって、ちょっとした事なんだけど嬉しかったのです。



夕食の写真は上手に撮れなかったので画像はUP出来ませんが、「最高ランク A5等級」の
和牛を使ったすき焼きでした。そりゃ~もう旨いのなんのって!!
よくTVでリポーターの方が「口の中でとろけますね~」なんて言っているけど、まさにその通り。
ダンナと肉を取りあったのは言うまでもありません。

朝食もボリュームたっぷりでとっても美味しかったです。
 


美味しそうなおかずが盛り沢山で、どれから手をつけて良いのか分からなくなるという
普段の朝食ではありえない現象。



朝から鍋!?と思っていたものは、大分名物の「だんご汁」でした。
だんごと言っても、丸いだんごが入っているわけではなく、うどんのような感じ。
これがまたメチャメチャ美味しい!!

名物なのだから、機会があったらどこかで食べたいと思っていましたが
なかなかタイミングが合わず、今回の旅では食べられないなぁ~と諦めていたので
この出会いはかなり嬉しかったです。

帰りも駅まで送って頂いて、ホントに大変お世話になりました。
女将はもちろん宿の方皆さん良い方ばかり、お部屋も露天風呂もお料理も最高で
また絶対泊りに行きたい!!大当たりな宿でした。

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2010.05.19 博多・湯布院へ3
湯布院の一番の観光名所…かな。
『 金鱗湖 』 です。



時間の都合もあり、真昼間に行ったのですが…あらら…池?
いやいや、ホントは早朝や夕方に行くと幻想的な素敵な景色が見れるんですって。

底から温泉が湧き出ているそうで、特に早朝は湯気がたちこめるそうです。
昔、竜が住んでいたという伝説も残っているらしく、そう思ってみると日中でもロマンある
景色に見えてこなくもない。(笑)

2010.05.19 博多・湯布院へ2
博多・湯布院旅行の2日目。

『 ゆふいんの森号 』 で湯布院へ移動しました。
鉄道マニアでもないし、たいした旅行好きでもないので
正直なところ 『 ゆふいんの森号 』 は全くもって存じ上げませんでしたが
まぁ素敵なリゾート特急。



この客室乗務員さん(美人さん揃いでした)が、車窓からの景色を案内してくれたり
するのですよ~。リゾート特急ってスゴイのねぇ。



車内はこんな感じ。クラシカルな雰囲気が素敵でしょ。
ビュッフェやサロンスペースもあって、博多から湯布院まで約2時間掛かるのですが
まったく飽きないのです。



車窓からはのどかな景色。
この季節は山がとっても美しい緑で目が良くなりそう。(笑)
紅葉の季節とかもいいんだろうなぁ。

湯布院に着くちょっと前に、客室乗務員のお姉さんが記念写真のお手伝いをしてくれるんです。
日付の入った記念パネルを持って各席を回り、シャッターを押してくれるというこのサービス。
車掌さんの帽子と客室乗務員さんの帽子を貸してくれるので、なりきり写真が撮れるんですよ。
こんなサービスも観光客にはとっても嬉しいもんですよね。

列車の旅もいいもんですな。ぜひまた乗りたいです。
2010.05.18 博多・湯布院へ1
いや~、久々のブログのUPです。
私ですらブログの存在を忘れかけていたので、もう読んでいる方なんて
いないんでしょうねぇ。(笑)


先週末、博多・湯布院へ行って参りました。

出発の前日まで、週末の九州は雨という予報でしたが
まぁ~晴れた。晴れた。
ダンナも私も、晴れ男晴れ女なので自分の目に見えないパワーを信じてはいましたが
ホントに晴れると思わなかった。週間天気予報はあてにならんですな。

博多といえば、とんこつラーメンなのですが、私が選んだのはこちら
『 麺劇場 玄瑛(げんえい)の 海老薫玄瑛流拉麺 』



歯ごたえある自家製麺に、化学調味料を一切使わず天然素材のみで作るスープは
コテコテのとんこつラーメンではなく、あっさりして美味しかったです。
海老の香りがふわっとするんですが、これがまた良い香り~。
あー、画像見てたらまた食べたくなってきました。


ラーメンの後に、デザートとして選んだのがこちら。
『 フランス菓子16区 の ダックワーズ 』



ラーメンの後にこのダックワーズが合うかどうか…そんな事は問題ではありません。
そう滅多に来れない九州なので、名物は出来る限り食べておきたいのです。

こちらお店はダックワーズの生みの親、三嶋隆夫さんがオーナーシェフのお店なんですって。

外はサクサク、中はフワフワのダックワーズ。
他のお店のダックワーズも美味しいと思いますが元祖はこの味なのか…と妙な感動。
アーモンドの風味が口の中で広がり、お上品なお味で大変美味しゅうございました。

食べ物の話ばかりですが、夕飯は博多駅の近くの居酒屋で
『 イカの活き作り 』 や 『 馬刺し』 など、新鮮な食材をたらふく頂きました。
新鮮に透き通るイカを食べるのが夢だったんです。はぁ~幸せ。

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